とても人気がある貿易事務という仕事に関して詳しく知ろう

貿易事務を目指そう

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貿易事務ってどんな仕事?

貿易事務がどんな仕事かわからないという人も多いのではないでしょうか。貿易事務とは、企業間の貿易について、メールや書類のやり取りを主な業務とする職業です。貿易に関する専門的な知識はもとより、海外企業との貿易が主な場合は英語でのやり取りが必要不可欠です。大変な業務ではありますが、それだけやりがいもあり、近年は貿易事務を志す人がとても多いです。

未経験からの転職を志す人がセミナーなどに参加する重要性

貿易事務という仕事が専門性を持つ業務であるということは分かって頂けたと思います。それだけに、未経験で応募していきなり採用となるとハードルはかなり高いです。もちろん、スキルややる気を重視して未経験から採用してくれることもありますが、未経験から貿易事務を目指す場合、貿易事務になりたい人のためのセミナーなどを受講して、必要なスキルや対策などを勉強する人がほとんどです。セミナーに参加すれば、貿易に関する仕事に詳しい人や、現在そういった職務に携わっている人から直接アドバイスをもらうことができます。また、貿易事務になるには資格なども重要になってくるので、資格取得に特化したものもあります。未経験から転職する場合は、自分が通える範囲でそういったセミナーが開催されているか調べておきましょう。

貿易事務に不可欠な英語のスキル

未経験からでも英語のスキルが高ければ優遇して採用してくれる場合もあります。では英語のスキルはどの程度必要なのでしょうか。海外企業とのやり取りが主な業務であれば、必要書類はすべて英文です。英語を読む力は必須だといえますが、目安としてネイティブ向けの英語ニュースがストレスなく読めるというのが能力の指標になります。ネイティブ向けのニュースはネットからみることができるので、最新のニュースを実際に読んでみましょう。また、ネイティブ以外の人が苦労するのがリスニングです。リスニングに関しては、英語放送のラジオの内容が8割くらい聴き取れることが必要だといえます。実際に英語が母国語の人と会話すると分かるのですが、単純な挨拶ひとつとっても言葉がつながっていて聴き取れないことがよくあります。リスニング力がある程度鍛えられていないと、簡単な電話の取り次ぎも難しいという事態になってしまいますので、普段から勉強しておくといいでしょう。

貿易事務に転職した人たちの口コミ

とてもやりがいのある仕事

派遣会社を通じて貿易事務の仕事をしています。入った当初は本当に大変で、何をどうしていいのか分からない状態が続きましたが、同じオフィスのメンバーが丁寧に教えてくれたので、なんとか頑張ることができています。業務内容が非常に多いので、最初は戸惑うことも多いと思いますが、しっかりと頑張れば周りの人もサポートしてくれるので、僕のように未経験から入っても大丈夫だと思います。今も日々英語のスキルを磨きながら働いていますが、毎日がとても充実しているので、仕事にやりがいを持ちたい方には最適な職業かもしれないですね。

全く違う分野からの転職

私は何年か違う分野で働いていたのですが、もっとやりがいのある仕事をしたいと思い立ち、貿易事務派遣のサイトに登録しました。そのサイトには貿易事務になるために必要な資格などの情報や、セミナーの開催予定なども載っていたので、積極的に参加しながら自分に必要なスキルを身につけていきました。そのかいあってなんとか仕事を得ることができ、今は転職してとてもよかったと思っています。これから転職を考えている人は、よい求人サイトを探すことはとても大事だと覚えておきましょう。

英語力を活かせる仕事

以前から働きながら英語を勉強していたのですが、その職場では特に英語を使うことがなく、英語を使った仕事をいつかしてみたいと思っていました。友達とそのことについて話していると、貿易事務とかは英語バリバリ使うでしょということになり、それからネットで情報を集め始めました。貿易事務に強い仕事紹介サイトに登録し、いくつか面接を受けてなんとか転職することができました。仕事始めは覚えることが山ほどありそれなりに大変でしたが、英語で実際にやり取りしているという達成感は非常に大きいです。英語に関しても事務仕事に関してもまだ不慣れなことが多く周りに迷惑をかけていますが、この職場で頑張っていこうと思います。

仕事に対する考え方が変わった

1年程前に貿易事務の業務に転職を果たしましたが、一番興味深い点が、仕事に関しても考え方が日本と海外企業でかなり違うんだなということです。海外に資本をおく企業の特徴として、自分の仕事をしっかりとこなしているならば、仕事のやり方や休み方などについて周りがとやかく言わないという風潮が強いです。日本の場合は常に周りの人に気を配りながら働くことが普通だったので、自分のペースで仕事をする彼らの姿は斬新に映りました。少し影響を受け、私の中で仕事に関しての考え方を変えることができたのでよかったです。

資格を持っていると採用されやすい

私は貿易事務の仕事には興味がありましたが、その分野に関する知識が何もなかったので熱意だけで採用されるのは難しいと思い、資格をとってから面接に望みました。私の場合は資格を持っているということが多少有利に働いたようで、なんとかある会社に採用してもらうことができました。もちろん資格があれば必ず通るというわけではないですが、それなりにやる気を認めてもらうことはできると思います。これから貿易事務の仕事を目指す人は、余裕があるなら、資格を取ってみるといいですよ。

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